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zoom RSS 【聴2008-198●ピッコロシアター3回目訪問】ヘンゼルとグレーテル

<<   作成日時 : 2008/11/15 14:00   >>

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2008/11/15(土)14:00@ピッコロシアター大ホール






大ホールは初めてです。傾斜の大きな客席。5列目左端近くに座す。すぐ後ろの通路はステージと同じ高さで、この演出ではステージの延長としても活用してはりました。

7/21(月休)にヘングレ初めてナマで見ましたが、同じ年のうちに別グループのを見られるとは幸運です。今回のは日本語上演で子どもにも流れが掴みやすく、児童合唱の起用も可能になります。

着席を促すサインにも「小人が森に立っている」が使われていました。グッド・アイディア。

演出の橘茂さんが客席最前列中央に陣取って指揮もされ、ふめんの上に転がってくる持ち道具も捌いてはりました。

伴奏はピアノだけでしたが、松田千夏さんは、豊富なニュアンスで、観客を劇に引き込んでおられました。

小梶史絵さんのヘンゼル、古瀬まきをさんのグレーテル、子役のハマり具合に感動しました。

清原邦仁さんの魔女は、一種の倒錯美すら漂い、アクションもリアルでした。箒に乗って飛ぶ演技では上記の通路で客席を横断され、ウケてはりました。カーテンコールでは投げキス連発してはりました。

お菓子の家の他に、焼却炉に似た形のかまども登場し、魔女が自分の仕掛けた罠に自分で嵌まる所がリアルでした。清原さん災難でしたね。

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