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zoom RSS 【聴2008-60●ピアジュリ訪問107回目】福田幸子さん(ヴィオラです)&西尾麻貴さん(ピアノ)

<<   作成日時 : 2008/04/12 19:30   >>

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2008/4/12(土)19:30@ピア・ジュリアン




帰宅後、自転車で松ヶ崎駅へ。17:50発。
京都駅18:14新快速。えらい混みよう。胴と足の位置がずれていると、痺れてくるのでキツいなぁ。足の適正な位置は補助席利用者の足で塞がってるし...

19:10ピアジュリ着。既に大入りで驚きました。小テーブル1つ出ていて、記録係・小槇さん用にあと一つ出てきました。

カウンター席から眺めることにしました。

ユニット名「ご近所デュオ」だそうです。
西尾麻貴さんはピアジュリお初登場。私は1年前に「ほわっと版『魔笛』ファンタジー」で初拝聴。今回が2回目拝聴。

幸子さんは全篇ヴィオラに挑まれました。これまで四重奏・五重奏でのヴィオラは拝聴しましたが、今回のピアノとのデュオでも、力感・ピッチ共に自分のものにしておられます。練習時は「ヴィオラは重いワ」と感じはったそうですが、本番では「ヴィオラ負け」は微塵も感じられませんでした。

[Part 1]
1.マラン・マレ:5つのフランス古典舞曲

2.テレマン:ヴィオラ協奏曲ト長調
オケの準団員オーディションでこれを弾かれて合格されたそうです。スゴいわ。

3.シューマン:アダージョとアレグロ
元来ホルン曲ですが、歌心あふれる魅力的な曲なので様々な楽器で演奏される人気曲。CDで聴いたよりピアジュリで聴いた回数のほうが多いかも。ロマンに浸れる好演。



カウンターで同席させていただいた映画女優さんみたいなかたは、西尾さんの母上でした。

アマチュアもエントリーできる大晦日だけの特別企画でチェロを披露されたM氏ともお話しできました。




[Part 2]
4.シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ
通常はチェロの重要なレパートリーですが、元来は、こんにちほぼ「幻」の楽器と化した「アルペジョーネ」(「弓式ギター」とも呼ばれる6弦の楽器だとか)のために書かれたそうです。そのため移弦やポジション移動がとても困難だそうで、プロでもしんどそうなナマ演奏も聴いた覚えがありますが、幸子さんはスンナリ自然に弾いてはりました。かなり弾き込んでこられたのでしょう。

[encore]
1.ドビュッシー:美しい夕暮れ
「全音音階」らしい響きの織り込まれた佳曲。

2.グラナドス:スペイン舞曲第2番「オリエンタル」
ちょっと陰鬱なところが好きな曲です。

3.エルガー:愛の挨拶
速めのテンポでサラッと仕上げはりました。


22:17新快速。
23:22地下鉄。
23:45「ラーメン美乃ぶ」閉店間際に駆け込む。
24:10帰宅。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この日は三宮の勤労会館にいたのですが、諸事情のため帰宅・・・。
近くて遠いピアジュリアンになってしまいました。
kevin
URL
2008/05/23 14:50
勤労会館ってどの辺でしょう。

宮崎地鶏の「日向」の場所は確かめました。けっこう値が張りそうなので、いつ行こうか思案しています。
nzzkn
2008/05/30 17:08

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