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zoom RSS 【聴2008-46】或るアマチュア合奏団の団内ソロコンサート@京大YMCA会館

<<   作成日時 : 2008/03/16 14:00   >>

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2008/3/16(日)14:00@京大YMCA会館






むかし私がこの団を冷やかしに行っていた頃の知人が一人だけ継続していて、開催を連絡してくれました。会場は、1月から京都楽癒コンサートの例会を聴きに行っているのと同じ場所です。

ヴァイオリンとピアノでシューベルトのソナタ・ニ長調の抜粋を演奏されたお二人に見覚えがありました。
ヴァイオリンの男性には、大学新入生どうしでお会いした覚えがあります。私はオケ部を冷やかしただけで入りませんでしたが、そのかたは1年くらい入っておられたそうです。

ピアノの女性が掛け合いの難しそうな箇所で「かけ声」でリードなさるのが羨ましい光景でした。ウチなんかだと、私が「違う」と云いすぎるのが元で、じきに「もうエエわ、やめた」となってしまい、途絶えて久しいです。

休憩時にお話しすると、このお二人は、元吹部員のご両親でした。世の中せまいですワ。

さらに、3/7(金)にシンフォニーホールで大阪フィルとプロコフィエフP協2番を協演された崔理英さんが、ガスパール・カサド「親愛なる言葉」を弾かれたチェロのかたと協演されました。9日ぶりの思いがけない再会を喜びました。4/13(日)には上記・京都楽癒コンサートの例会でソロをされます。


このアマチュア合奏団は、1970年代に「京都バロックアンサンブル」の名称で、円山野外音楽堂の土曜コンサート等で演奏していたそうです。
「ウィングズ京都」がある場所にむかしあった「中京青年の家」で練習しているところへ、私が冷やかしに行きました。先に行っていた老舗アマチュアコーラスに、かけ持ちでこのアンサンブルでフルートを吹いている人がいたのがキッカケでした。
間もなく、現在の「トルベール合奏団」という名称になりました。
「青年の家」利用規定にある「15歳〜30歳の勤労青年」をはみ出すメンバーがぽつぽつ出だしたころ、練習場を玄琢のアサクラビルに移したり、さらに丹波橋駅の西の貸しフロアに移したりしました。

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