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zoom RSS 【聴2008-12】コントラバスのお友達Vol.8@秋篠音楽堂ロビー

<<   作成日時 : 2008/01/20 14:00   >>

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2008/1/20(日)14:00@秋篠音楽堂ロビー






12:27地下鉄丸太町発は直通奈良行きで、乗ったままで竹田からは近鉄の急行になるやつでした。このラッキーケースは初めて!

13:15大和西大寺下車。「ならファミリー」6階へ上がり、「ふらんす亭」でスタミナカレー850円。前回もらったチケットで無料コーヒー付き。

13:50同じ階のホール(会場はロビー)に入場。受付には前回見覚えのあるpecoさんの妹さん(パティシエールをしておられるとか)。

今回はフルートの桑名明子さん、ピアノの革島玲奈さんとのトリオ。

桑名さんのまっすぐで澄んだ音色は、ストレートに届いて来て、聴く歓びが大きいです。

ヴィヴァルディ「ごしきひわ」大好きな曲です。二長調の響きは、モーツァルトFl協2番に相互乗り入れできそうな錯覚を生みます。始めのメインテーマはバスが弦を代表しはります。明瞭で気持ちの良いアンサンブルです。

ボランがランパルのために書いた「フルートとジャズピアノトリオのための組曲第1番」からの2曲もすてきです。コントラバスはピツィカートでジャズベースの役割を果たし、ピアノもスウィングリズムとブルーズっぽい音程で楽しませてくれます。

他の曲はまた追記します。


5階でショッピングの後、昨年7月に定休日で行けなかった古書喫茶「ちちろ」へ向かいました。近鉄奈良まで7分乗り、歩10分余りで到着。奈良女子大の東の通りの交番廃墟からNHKの北の通りに右折して送信鉄塔の裏あたりです。

映画「<ウ>殯の森」に主演された古書店主・宇多滋樹さんに37年近くの時を経て再会。思い出していただけて光栄です。

パイオニアのけっこう重いプレーヤーでLPをかけておられ、ギザギザしない澄んだ音が町家の座敷(襖を取り払い三部屋続き)に響きます。
イェペスのバッハ「リュート組曲」BWV995。これは無伴奏チェロ組曲第5番のアレンジだったかなぁ。ウチにもシェリングの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータと組んだ箱ものLPありました。

さらにカザルスの無伴奏1番のLP。

味わい深いタルトとコーヒーのセット。

小一時間でおいとまして、17:25近鉄奈良から快速急行で鶴橋へ。

「鶴橋−三宮−京都」の昼特切符を求めて、鶴橋駅界隈のチケットショップを捜しまくりました。近鉄駅を時計回りに1周したあと、JR駅の北に出ると東側に「チケットスーパー」というのがあって、計\1,100円で買えました。これを覚えておかねば。

鶴橋駅の内回り大阪行きプラットフォームにいた18:09奈良行きに乗ってしまえば良かったのに、「逆に奈良に戻るのか?」とためらってのがしてしまいました。よく考えたら環状線内回りだから、反時計回りに大阪―弁天町―天王寺と回って王寺を経て奈良に行くのだから乗れば良かったやん!
18:14に次が来ました。

大阪18:30発の新快速に駆け込み。18:52三宮下車。

4階のこうべがくふは休業だったので、すぐエレベーターに戻り9階ピアジュリに上がりました。

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